昨日をもって今年の業務は全て終了いたしました。
今日は工場内の大掃除をします。訂正:したことにします(雨天ですのでほどほどに)

我が家では一昨年の増改築でリビングダイニングへ思い切って投入したものがあります。
それは



おわかりでしょうか?
雪国でよく見かける横長の白い箱、そうです蓄熱式暖房機です。
出雲で必要なの?と言われそうですが
工務店やハウスメーカーのモデルルームにも導入されているようです。

深夜電力を使い内臓レンガを温め、
温まったレンガに風を当てて温風を出すという暖房機です。
初期導入コストは高いけど、
ランニングコストは比較的安いようです。
(まぁ、使い方次第だとは思いますが)

我が家としての一番のメリットは空気が汚れないことでしょうか。

うちの子供たちは空気の汚れや埃に敏感で咳や鼻水が止まりません。
子供たちのアレルギー対策もあり導入しました。
(ただ、部屋が乾燥しすぎるので必ず加湿器も要りますが。)
今年の冬の序盤は灯油ファンヒーターを使っていましたが
やはり、咳鼻水が出でしまうので、本格的に寒くなり
日中家に居ることが多くなる年末年始前から稼動させました。

仕事から家に帰ると部屋中ほんのりほんわかでいい感じです。